書き順  
なりたち
 形声 音符は羊(よう)。「説文」に「供養(きょうよう)するなり」とあり、食物を供えて養うの意味とする。「玉篇」に「育なり。守なり。楽なり。畜なり。長なり。」とある。「やしなう。そだてる」の意味に用いる。古文の字形は、甲骨文字、金文にもみえ、羊に攴(ぼく・鞭などで打つの意味)を加えて、羊を飼うことをいう。
そのほか
学 年 4年
画 数 15画
部 首 しょくへん
音読み よう・呉音
よう・漢音
訓読み やしな-う
用例 栄養(えいよう)
教養(きょうよう)
養分(ようぶん)

書き方のポイント
なかまのかんじ

三のある漢字
羊のある漢字
やねのある漢字
良のある漢字  食2 養4 良4
食のある漢字  食2 養4