書き順  
なりたち
 象形 目を刺している形。金文の字形は眼睛(がんせい・ひとみ)を突き刺している形で、視力を失わせることをいう。視力を失った人を民といい、神への奉仕者とされた。臣ももと視力を失った神への奉仕者であり、合わせて臣民(君主に従属する者としての人民)という。民は神に仕える者の意味であったが、のち「たみ、ひと」の意味に用いる。
そのほか
学 年 4年
画 数 5画
部 首 うじ
音読み みん・呉音
びん(外)・漢音
訓読み たみ(中)
用例 民意(みんい)
民有(みんゆう)
国民(こくみん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
否定を表す語 民間・民芸・万民・市民
民間の略 民活・民放・民業
なかまのかんじ

人体に由来する漢字
民のある漢字  民4