書き順  
なりたち
 会意 牛と攴(ぼく・攵)とを組み合わせた形。攴は木の枝を手(又・ゆう)に持つ形で、うつ、むちうつの意味となる。牛を放牧する(放し飼いにする)ことを牧といい、「うしかい、やしなう」の意味となる。牛に限らず、馬や羊などを放牧することもいう。また牛・馬・羊などを放牧する場所の「牧場(まきば、まき)」の意味に用いる。
そのほか
学 年 4年
画 数 8画
部 首 うしへん
音読み もく(外)・呉音
ぼく(中)・漢音
訓読み まき
用例 牧場(ぼくじょう)
牧牛(ぼくぎゅう)
遊牧(ゆうぼく)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
家畜の放し飼い 牧歌・牧草・牧畜・牧童
人々を治め導く 牧師・牧民
役人。地方長官 州牧
なかまのかんじ

牛のある漢字 
牛2 物3 特4 牧4 解5 件5
攵のある漢字