書き順  
なりたち
 会意 もとの字は變に作り、䜌(ばん)と攴(ぼく・攵)とを組み合わせた形。言は神への誓いのことばで、その誓いのことばを入れた器の左右に糸飾りをつけた形が䜌。攴(ぼく・攵)には打つの意味があるから、誓いのことばの入った器をうつことを變といい、神への誓いを破り、改めるの意味となる。それで、「あらためる、かえる、かわる、みだれる」の意味に用いる。
そのほか
学 年 4年
画 数 9画
部 首 ふゆがしら
音読み へん・呉音
へん・漢音
訓読み か-わる、か-える
用例 変化(へんか)
急変(きゅうへん)
変動(へんどう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
かわる。かえる 変形・一変・変色・変身
異常な出来事 異変・大変・天変地異
普通でない 変死・変人
音楽で半音低い音 変音・変記号♭
なかまのかんじ

亠のある漢字
亦のある漢字 
赤1 変4
夂のある漢字