書き順  
なりたち
 会意 人と寸とを組み合わせた形。付は人に手(寸)でものを渡す形で、「わたす、あたえる、つけたす」の意味となり、付属(主なるものにつき従っていること。附属)・付託(あずけてまかせること)のようにも用いる。手で打つことを拊(ふ・うつ)といい、手を拊(う)って喜び、胸を拊(う)って哀しむ。国語では「つける・つく」とよみ、話を付ける、印を付ける、気が付くのようにいう。
そのほか
学 年 4年
画 数 5画
部 首 にんべん
音読み ふ・呉音
ふ・漢音
訓読み つ-く、つ-ける
用例 付近(ふきん)
発付(はっぷ)
付注(ふちゅう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
あたえる 交付・納付・配付・返付
つける。つく 付加・付言・付着・付録
よせる。届ける 回付・寄付・送付
たのむ。まかせる 付託・付議・委付
なかまのかんじ

人体に由来する漢字
イのある漢字
寸のある漢字
付のある漢字  付4 府4