書き順  
なりたち
 形声 音符は票(ひょう)。票は死体を両手に持って焼く形で、その火の勢いによって屍(しかばね)が浮き上がることをいう。「説文」に「木の杪末(べんまつ・こずえ)なり」という。木の梢(こずえ)などを標識(目じるし、しるし)として標示(目じるしとして示すこと)したり、標柱(目じるしの柱)をたてたりするので、「しるし、しめす、はしら、たてる」の意味に用いる。
そのほか
学 年 4年
画 数 15画
部 首 きへん
音読み ひょう・呉音
ひょう・漢音
訓読み しるし
用例 標本(ひょうほん)
道標(どうひょう)
標尺(ひょうしゃく)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
しるし。めじるし 標識・標準・標的・目標
まと。めあて 標語・標示・標榜
なかまのかんじ

人体に由来する漢字
木のある漢字
にしのある漢字
示のある漢字