書き順  
なりたち
 形声 音符は反(はん)。「説文」に「食らうなり」とあり、黍稷(しょしょく・きびとたかきび)の類を「たべる、くらう」。また「めし」の意味に用いる。「礼記」に「黍(しょく)を飯するに箸をもちいること毋(なか)れ」とあり、また「飯を摶(まろ)めること毋れ」とあるから、中国では古くは指でつまんで食べたことが知られる。そのとき主として親指を使うので、親指の根元のところを飯という。
そのほか
学 年 4年
画 数 12画
部 首 しょくへん
音読み ぼん(外)・呉音
はん・漢音
訓読み めし
用例 米飯(べいはん)
白飯(はくはん)
午飯(ごはん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
ごはん 残飯・炊飯・赤飯・麦飯
食事 飯台・夕飯・一宿一飯
なかまのかんじ

やねのある漢字
飠のある漢字 
飲3 館3 飯4 飼5
厂のある漢字
又のある漢字
反のある漢字 
坂3 反3 板3 返3 飯4 仮5 版5