書き順  
なりたち
 形声 音符は尚(しょう)。尚に棠(とう・やまなし)・党(とう・黨、ともがら)の音がある。尚は、神を迎えて神を祭る窓のところにかすかに神の気配(けはい)が現れることをいう。土は土の壇で、土壇の上に築いた神を迎えて祀(まつ)る建物を堂といい、「たかどの」の意味となる。もと神殿に用いた建物で殿堂(神仏などを祭る建物。また,大きくりっぱな建物)という。のち「たてもの、おもてざしき、正殿」の意味に用いる。
そのほか
学 年 5年
画 数 11画
部 首 つち
音読み どう・呉音
とう(外)・漢音
訓読み -
用例 食堂(しょくどう)
楽堂(がくどう)
礼堂(らいどう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
表御殿。表座敷 堂上・正堂
神仏を祭った建物 堂塔・金堂・経堂・本堂
いえ。すまい 草堂 ・尊堂
他人の母の敬称 母堂・北堂
りっぱ。さかん 堂堂
堂号(どうごう) ○○堂
なかまのかんじ

建物の漢字
小のある漢字
冖のある漢字
口のある漢字
土のある漢字