書き順  
なりたち
 形声 もとの字は燈に作り、音符は登(とう)。灯は燈の俗字であるが、いまは常用漢字として用いる。灯は音は丁(てい)。「玉篇」に「燈は灯火なり」とあり、「ともしび、ひ」の意味に用いる。また、「ひともし」(火をともす道具)の意味に用い、燭台から多くの盞灯(さんとう)が出ている形式のものをいい、戦国時代(紀元前四世紀~前三世紀)の中山王墓からは十五盞灯が出ているなど、すぐれた遺品がある。
そのほか
学 年 4年
画 数 6画
部 首 ひへん
音読み ちょう(外)、とう・呉音
とう、てい(外)・漢音
ちん(外)、とん(外)・慣用音
訓読み
用例 点灯(てんとう)
灯明(とうみょう)
灯油(とうゆ)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
ともしび 灯火・灯台・街灯・幻灯
仏の教え 伝灯・法灯
なかまのかんじ

火のある漢字
丁のある漢字