書き順  
なりたち
 形声 音符は亭(てい)。亭は駅亭(宿場)の建物の形で、アーチ形の出入り門があり、宿舎と望楼(ものみやぐら)とを兼ねた高い建物である。漢代には十里ごとに一亭を置き、官使の宿舎にも利用した。亭に人が宿泊することを停といい、「とまる、とどまる、いこう」の意味に用いる。「説文新附」に「止(とど)まるなり」とある
そのほか
学 年 5年
画 数 11画
部 首 にんべん
音読み じょう(外)・呉音
てい・漢音
ちょう(外)・慣用音
訓読み と-める(外)、と-まる(外)
用例 停空(ていくう)
停留(ていりゅう)
停電(ていでん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
とめる 停滞・停止 ・停泊・停車
中止する 停学・停職・停戦・調停
とどこおる 停滞・停頓 
なかまのかんじ

建物に由来する漢字
イのある漢字
亠のある漢字
口のある漢
冖のある漢字
丁のある漢字
亭のある漢字  停4