書き順  
なりたち
 形声 音符は氐(てい)。氐には把手(とって)のついた小さなナイフ(氏)で底を削って低く平らかにするの意味がある。广(ゲン)は建物の屋根の形。建物の底辺を平らかなところを底といい、「そこ」の意味となる。「説文」に「山居なり」とあるのは、おそらく「止居」の誤りで、土地を平らかにし、屋根をかけて住む所の意味であろう。
そのほか
学 年 4年
画 数 8画
部 首 まだれ
音読み たい(外)・呉音
てい・漢音
訓読み そこ
用例 湖底(こてい)
船底(せんてい)
上底(じょうてい)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
物の下部 底辺・底面・底流・海底
奥底まで至る 底止
もとになるもの 底本・基底・根底・通底
なかまのかんじ

广のある漢字
氏のある漢字  紙2 氏4 低4 底4 民4