書き順  
なりたち
 会意 子と系とを組み合わせた形。系は飾り糸を垂れている形。孫は、祖先を祭るとき、尸(かたしろ・祭られる者の代わりとなって祭りを受ける者)となる子どもに呪的(じゅてき)な飾りを加えている形である。祖父を祭るときにはその孫が尸となったので、「まご」の意味に用いる。「礼記」に「夫(そ)れ祭の道、孫は王父(おうふ・祖父)の尸(かたしろ)と為(な)る」とある。
そのほか
学 年 4年
画 数 10画
部 首 こへん
音読み そん・呉音
そん・漢音
訓読み まご
用例 子孫(しそん)
耳孫(じそん)
内孫(ないそん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
まご 愛孫・外孫・子孫・児孫
子孫 天孫・末孫・雲孫・王孫
なかまのかんじ

家族の漢字
子のある漢字
小のある漢字
糸のある漢字
系のある漢字  係3 孫4 系6