書き順  
なりたち
 象形 雑木をたばねてくくる形。「たばねる、つかねる、たばねたたば、たば」の意味に用いる。結んで束(たば)ねるので結束(物を紐(ひも)などでしばること。また、志を同じくする者が互いに団結すること)という。束薪(そくしん・しばのたば)は神に捧(ささ)げ、これを谷川に流して占いをする習俗が中国の古代にあった。古い裁判では、原告・被告が神に宣誓するときに、束矢(そくし・たばねた矢)を提出する定めであった。
そのほか
学 年 4年
画 数 7画
部 首
音読み そく・呉音
しょく(外)・漢音
訓読み たば
用例 光束(こうそく)
集束(しゅうそく)
結束(けっそく)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
まとめる 束髪・束帯・結束・収束
つなぎとめる 検束・束縛・拘束・約束
たば 幣束・維管束・二束三文 
なかまのかんじ

口のある漢字
木のある漢字
束のある漢字  整3 速3 束4