書き順  
なりたち
 形声 音符は責(せき)。責はもとの字は𧵩(せき)に作り、賦貢(ふこう・税)として納める財物(貝)の上に着けて印(しるし)の木(朿、せき)を立てる形で、賦貢として納める財物をいう。禾(か)はいね、穀物類。賦貢として納める農作物を積という。多くの積を集め積み上げて納入するので、「つむ、つみあげる、かさねる」の意味となり、「たくわえ」意味にも用いる。
そのほか
学 年 4年
画 数 16画
部 首 のぎへん
音読み し(外)、しゃく(外)・呉音
し(外)、せき・漢音
せき・漢音
訓読み つ-む、つ-もる
用例 堆積(たいせき)
積雲(せきうん)
集積(しゅうせき)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
つみ重ねる 積雪・積年・山積・集積
たくわえ 蓄積
感情がたまる 積怨・鬱積 
広さ。かさ 体積・面積・容積
かけ算の答え 相乗積
なかまのかんじ

禾のある漢字
目のある漢字
八のある漢字
貝のある漢字
責のある漢字  積4 績5 責5