書き順  
なりたち
 形声 もとの字は淸に作り、音符は靑(せい・青)。青は丹を材料として作られる青色であるが、その色調は清らかなもの、静かなものを感じさせるもので、「説文」に「朖(あき)らかなねなり、澂(す)みわたる水の皃(かたち・貌)なり」という。「水がすむ、すむ、すみとおる」の意味を人の性質・心情などの上に移して、「きよい、きよらか、きよめる、あきらか」の意味に用いる。
そのほか
学 年 4年
画 数 11画
部 首 さんずい
音読み しょう(高)・呉音
せい・漢音
しん(外)・唐音
訓読み きよ-い、きよ-まる
きよ-める
用例 清書(せいしょ)
清涼(しょうりょう)
清清 (せいせい) 
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
水がきよらか 清水・清濁・清流・河清
すがすがしい 清栄・清潔・清純・血清
きよく正しい 清貧・清廉・清純
払いきよめる 清算・清掃・粛清
中国の王朝名 清朝・日清
なかまのかんじ

氵のある漢字
三のある漢字
月のある漢字
青のある漢字  青1 晴2 清4 静4 情5 精5