書き順  
なりたち
 会意 人と言とを組み合わせた形。言はさい(神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器の形)の上に、刑罰として加える入れ墨用の大きな針を置いて誓いをたてることばをいう。神に誓いを立てた上で、人との間に約束したことを信という。それで「まこと、まことにする」の意味となる。また「しるし」の意味に使い、訊と通用して「たより、つかい」の意味にも用いる。
そのほか
学 年 4年
画 数 9画
部 首 にんべん
音読み しん・呉音
しん・漢音
訓読み -
用例 所信(しょしん)
信用(しんよう)
通信(つうつん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
まこと 信義・忠信・背信・信実
しんじる 信条・信任・誤信・盲信
神仏を信じる 信教・信仰・信者・信心
手紙 信書・書信・私信・書信
しるし。あいず 信号・交信・通信・電信
信濃 (しなの) 国 信州・上信越