書き順  
なりたち
 形声 音符は尚(しょう)。もとの字は商。あるいは商の下に貝をそえた𧶜(しょう)の形で、音は商であった。𧶜は賞与(賞として与えられた金品・物品)として貝貨(ばいか・貝の貨幣)を与えることで、「たまう」の意味となる。のち、賠償(つぐなう)の意味が含まれるようになった。金文には、賞として与えるとき「貝を商す」という。貝を加えて𧶜となり、さらに賞となった。のち「褒賞(ほめたたえること)、ほめる」の意味に用いる。
そのほか
学 年 4年
画 数 17画
部 首 かい
音読み しょう・呉音
しょう・漢音
訓読み ほ-める(外)
用例 金賞(きんしょう)
入賞(にゅうしょう)
受賞(じゅしょう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
ほめる 賞賛・賞辞・賞揚・推賞
ほうび 賞金・賞杯・賞品・賞与
めでる。楽しむ 賞味・観賞・鑑賞・賞賛
なかまのかんじ

小のある漢字
冖のある漢字
口のある漢字
目のある漢字
八のある漢字
貝のある漢字
賞のある漢字  賞4