書き順  
なりたち
 形声 もとの字は燒に作り、音符は堯(ぎょう・尭)。堯に蕘(じょう・かりくさ)・繞(じょう・めぐる)の音がある。堯は焼竈(やきがま)の中に土器(土)を積み上げた形。これに火を加えて焼き上げることを焼という。土器を焼き上げることから、のちすべて物に火を加えて「やく、たく」の意味となる。
そのほか
学 年 4年
画 数 12画
部 首 ひへん
音読み しょう・呉音
しょう(中)・漢音
訓読み や-く、や-ける
用例 焼土(しょうど)
半焼(はんしょう)
焼成(しょうせい)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
やく・やける 焼死・焼失・焼身・全焼
なかまのかんじ

火のある漢字
十のある漢字
儿のある漢字
尭のある漢字  焼4