書き順  
なりたち
 形声 音符は昌(しょう)。昌は日(星の形)を二つ重ねた形で、星の明るさの意味となる。晶は星が三つになり、星の光がさらに明るいの意味となる。昌は明るいの意味から、さかんの意味となり、さかんな歌声を唱という。唱は「うた、高く呼ぶ、となえる」の意味となる。歌い舞う者を倡・娼(しょう、わざおぎ・あそびめ)という。
そのほか
学 年 4年
画 数 11画
部 首 くちへん
音読み しょう・呉音
しょう・漢音
訓読み とな-える
用例 唱歌(しょうか)
暗唱(あんしょう)
合唱(がっしょう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
人に先立って言う 唱道・唱和・首唱・提唱
声高く呼ばわる 三唱・復唱
節をつけてうたう 愛唱・歌唱・独唱・輪唱
「誦」の代用字 暗唱・吟唱・復唱
なかまのかんじ

口のある漢字
日のある漢字