書き順  
なりたち
 形声 音符は重(じゅう)。詩経に「誕(ここ)に嘉種(かしゅ)を降(くだ)す」とあって、周王朝の始祖である后稷(こうしょく)に神がよい穀物の種子を与えたという伝承を歌っている。種は穀物の「たね」をいい、それより種芸・種樹(草木を植えること)のように「たねまく、うえる」の意味に用い、種類(性質などの共通しているいくつかの個体をまとめたもの)のように「たぐい、ともがら」の意味に用いる。
そのほか
・種
学 年 4年
画 数 14画
部 首 のぎへん
音読み しゅ・呉音
しゅう(外)・漢音
訓読み たね
用例人種(じんしゅ)
種目(しゅもく)
多種(たしゅ)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
植物のたね 種子・種皮・種畜・断種
植えつける 種痘・接種
たぐい。なかま 種族・種類・一種・各種
生物の区分けの一 種名・亜種
なかまのかんじ

植物の漢字
禾のある漢字
里のある漢字
重のある漢字  重3 動3 種4 働4