書き順  
なりたち
 会意 宀(ベン)と祭とを組み合わせた形。宀は大きな建物の屋根の形で、祖先の霊を祭る廟(みたまや)などの祭祀(さいし・祭り)儀礼を行う建物。その中で祭りを行って神意をうかがいみることを察といい、神によってあきらかにすることも察という。それで察は、「うかがいみる、みる、あきらかにする、あきらか」の意味となる。また「かんがえる」の意味にも用いる。
そのほか
学 年 4年
画 数 14画
部 首 うかんむり
音読み せち(外)・呉音
さつ・漢音
訓読み あきら-か(外)
用例 視察(しさつ)
考察(こうさつ)
明察(めいさつ)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
調べて明らかに 診察・観察・検察・査察
おしはかる 察知・賢察・推察・拝察
なかまのかんじ

宀のある漢字
小のある漢字
示のある漢字
夕のある漢字
又のある漢字
祭のある漢字  祭3 察4 際5