書き順  
なりたち
 形声 音符は采(さい)。采は木の上に手(爪(そう)。指先)を加えて、手で木の実を手で摘み取るの意味である。菜は「な、やさい(畑などで作る食用の植物)」をいう。古く野菜は神饌(しんせん・神に供える酒と食事)として用いられたもので、「礼記」に「菜を祭る」とみえる。
そのほか
学 年 4年
画 数 11画
部 首 くさかんむり
音読み さい・呉音
さい・漢音
訓読み
用例 野菜(やさい)
菜園(さいえん)
根菜(こんさい)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
食用にする植物 菜食・山菜・菜根・白菜
おかず・副食 前菜・総菜 ・一汁三菜
料理 菜館・菜単
なかまのかんじ

植物の漢字
艹のある漢字
爪のある漢字
木のある漢字
采のある漢字  菜4 採5