書き順  
なりたち
 形声 音符は果(か)。果は果物(くだもの)をいう。果の音の字には、夥(か・おおい)・窠(カ・巣穴(すあな))・顆(か・粒(つぶ・粒状のもの)など、ある部分にものが密集し、しかも区分があるという状態を示す字が多い。果物にはみかんのようにそのような形をもつものが多いからである。それで課とは一つひとつの項目に分かれているものの意味、その一つひとつの部分を責任をもって引き受けるの意味となり、またその部分に責任をもたせるの意味となる。「わりあてる、しごと、こころみる」の意味に用いる。
そのほか
学 年 4年
画 数 15画
部 首 ごんべん
音読み か・呉音
か・漢音
訓読み -
用例 課目(かもく)
学課(がっか)
課金(かきん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
仕事・税など義務 課業・課税・課題・公課
仕事や勉強 課外・課程・正課・日課
事務の一区分 課長・庶務課 
なかまのかんじ

口のある漢字
言のある漢字
田のある漢字
木のある漢字
果のある漢字  果4 課4 巣4