書き順  
なりたち
 形声 もとの字は鹽に作り、鹵(ろ)は籠(かご)の形の器に塩を入れた形。音符は監(かん)であるが、監には覧(らん・みる)・濫(らん・はびこる)の音もあり、檻(かん・おり、てすり)・艦(かん・いくさぶね)の音もあり、鹽(えん)の音もある。中国の河東(今の山西省)の盬池(こち)では多くの塩が採れたことから盬池の鹵(塩)であるというので監の形を残したかもしれない。
そのほか
学 年 4年
画 数 13画
部 首 つちへん
音読み えん・呉音
えん・漢音
訓読み しお
用例 塩分(えんぶん)
塩水(えんすい)
海塩(かいえん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
しお 塩害・岩塩・山塩・食塩
塩づけにする 塩蔵
酸と金属の化合物 塩基・正塩
塩素 塩化・塩酸 
なかまのかんじ

土のある漢字
口のある漢字
皿のある漢字