書き順  
なりたち
 形声 もとの字は、榮に作り、音符は𤇾(えい)。𤇾のもとの字は、火がふたつと交叉した木で、夜中の警備などのときに燃やす篝火(かがりび)の形である。その篝火の明るく燃えさかる様子を栄といい、「はなやぐ、はえる、さかえる」の意味となる。その意味を人に及ぼして、「ほまれ、さかえ」の意味に用いる。
そのほか
学 年 4年
画 数 9画
部 首
音読み よう(外)・呉音
えい・漢音
訓読み さか-える
は-え(高)、は-える (高)
用例 栄位(えいい)
栄進(えいしん)
清栄(せいえい)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
草木が盛んに茂る 栄枯
物事がさかえる 栄華・共栄・盛栄・繁栄
ほまれ・名誉 栄光・栄誉・虚栄・光栄 
体の活力を盛んに 栄養
なかまのかんじ

道具に由来する漢字
ツのある漢字
冖のある漢字
木のある漢字