書き順  
なりたち
 会意 爪(そう)と卩(セツ)とを組み合わせた。卩(人が跪(ひざまず)いて座(すわ)る形)の上から爪(指先)を加えている形。上から強く「おさえる」の意味があり、それは印璽(いんじ・はんこ)を押すときの動作であるので、「はん」の意味となり、すべて押してしるしをつけることを印という。
そのほか
学 年 4年
画 数 6画
部 首 ふしづくり
音読み いん・呉音
いん・漢音
訓読み しるし
用例 調印(ちょういん)
印紙(いんし)
印形(いんぎょう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
いん・はんこ 印章・押印・検印・実印
しるす・しるし 印字・印象
版で刷る 印本・印行・印刷・影印
悟りの内容を示す 印契・印呪
「印度」の略 印欧語族・蘭印 
なかまのかんじ

人体に由来する漢字
卩のある漢字
二のある漢字