書き順
なりたち
 形声 音符は丩(きゅう)。丩は縄(なわ)をより合わせる形であるが、この字は叫び声を写したものであろう。それで、「さけぶ・よぶ」の意味に用いる。喚は出産のときに出す大声を写した字であるから、叫喚とはいずれも大きな声を写したものであろう。大きな声が遠くまでひびくことを大語叫叫という。
そのほか
画 数 6画
部 首 うけばこ・かんにょう
音読み きょう・呉音
きょう・漢音
訓読み さけ-ぶ
用例 絶叫(ぜっきょう)
号叫(ごうきょう)
叫喚(きょうかん)


なかまのかんじ

口のある漢字