書き順
なりたち
 形声 音符は巨(きょ)。巨は、直角に折れ曲がった物差し(矩・さしがね)の形で、雄の鶏のけづめ(蹴爪。足についている後ろ向きに出ている突起で、攻撃の武器として使う)の形に似ている。一方が横に出ているので、他の一方にそってほかのものとぴったり合わせにくいものであるから、巨はこばむという意味となり、また、「へだてる、へだたり」の意味に用いる。鶏のけづめを鶏距という。距は「へだてる、さる、たがう」の意味に用いる。
そのほか
画 数 12画
部 首 あしへん
音読み ご(外)・呉音
きょ・漢音
訓読み へだ-たる(外)
用例 距離(きょり)
距躍(きょやく)
距爪(きょそう)


なかまのかんじ

道具に由来する漢字
口のある漢字
足のある漢字
匚匸のある漢字
巨のある漢字