書き順
なりたち
 形声 もとの字は據に作り、音符は豦(きょ)。「説文」に、「杖(つえ)もて持するなり」とあり、杖に倚(よ)りかかる意味であるとする。豦は、釣鐘(つりがね)の掛けがねの部分を鐻(きょ)というので、固くその拠りどころを確かめるの意味であるから、身の倚りかかるところを拠というのであろう。それで、「よる・よりどころとする・もとづく・しめる」の意味に用いる。
そのほか
画 数 8画
部 首 てへん
音読み こ・呉音
きょ・漢音
訓読み よ-る(外)
用例 拠点(きょてん)
本拠(ほんきょ)
証拠(しょうこ)


なかまのかんじ

扌のある漢字
夂のある漢字
几のある漢字
処のある漢字  処6