書き順
なりたち
 形声 音符は巨(きょ)。巨は直角に折れ曲がった物差し(矩・さしがね)の形で、一方が横に突出していてほかのものとぴったりつぎ合わせにくい形であるから、他のものをこばむという意味がある。巨に手へんを加えて動詞とした拒は、「こばむ・ふせぐ」の意味となる。
そのほか
画 数 8画
部 首 てへん
音読み ご(外)・呉音
きょ・漢音
訓読み こば-む
ふせ-ぐ(外)
用例 拒絶(きょぜつ)
拒否(きょひ)
拒止(きょし)


なかまのかんじ

道具に由来する漢字
扌のある漢字
匚匸のある漢字
巨のある漢字