書き順
なりたち
 象形 直角に折れ曲がった物差し(さしがね)の形。規はぶんまわし(円をえがく用具)で、円をえがくのに使い、矩(く・さしがね)は直線や直角を画くのに使う。合わせて規矩といい、法則の意味となる。巨の中央のふくらんだところは、手で持つところであり、そこを持つ人の形(大)を加えた形もある。鉅(きょ)と通用して「おおきい」という意味にも使われる。
そのほか
画 数 5画
部 首 こう、たくみへん
音読み ご(外)・呉音
きょ・漢音
こ(外)・慣用音
訓読み さしがね(外)
おお-きい(外)
用例 巨大(きょだい)
巨額(きょがく)
巨頭(きょとう)


なかまのかんじ

道具に由来する漢字
匚匸のある漢字
巨のある漢字