書き順
なりたち
 形声 音符は却(きゃく)。却は神判に敗れた者(大)と、神への誓いのときに用いた、さいの蓋を外したもの(𠙴・きょ)をすて去るのを跪(ひざまず)く人が、拝している形で、「すてる、しりぞける、しりぞく」の意味がある。それに体の部分を意味する月(にくづき・肉)を偏として加えた脚はしりぞくときの、「あし」をいう。脛(すね)より下の足の部分の意味であるが、器物の場合は上部の物を支える下の部分をいう。
そのほか
画 数 11画
部 首 にくづき
音読み かく(外)・呉音
きゃく・漢音
きゃ・唐音
訓読み あし
用例 行脚(あんぎゃ)
脚注(きゃくちゅう)
橋脚(きょうきゃく)


なかまのかんじ

人体の漢字
月のある漢字
土のある漢字
厶のある漢字
去のある漢字  去3 法3
卩のある漢字