書き順
なりたち
 形声 音符は吉(きつ)。吉は さい(神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器の形)の上に神聖な鉞(まさかり)を置き、祈りの効果をさいの中に閉じ込めて守るの意味で、「つめる・つまる」の意味がある。祈りの効果をとじ込めて、祈りごとが実現してよい結果が得られることを責め求めるので、「とう・せめる・なじる」の意味にも使う。
そのほか
画 数 13画
部 首 ごんべん
音読み きち・呉音
きつ・漢音
訓読み つ-める
つ-まる
つ-む
用例 詰問(きつもん)
詰旦(きったん)
論詰(ろんきつ)


なかまのかんじ

口のある漢字
言のある漢字
士のある漢字
土のある漢字
吉のある漢字