書き順
なりたち
 形声 音符は契(けい)。吃(きつ・どもる)と同じ系統の字であるので、キツの音でよまれた。唐代のころから使われ、杜甫(とほ)の「李校書(りこうしょ)を送る」という詩に、「酒に對(むか)うも喫(の)むこと能(あた)わず」という句がある。「くらう・くう・のむ」の意味に用いるが、飲みこむときの音を写した擬声語であったのであろう。
そのほか
画 数 12画
部 首 くちへん
音読み きゃく(外)、け(外)・呉音
かい(外)、けき(外)・漢音
きつ・慣用音
訓読み の-む(外)
くら-う(外)
用例 喫茶(きっさ)
満喫(まんきつ)
喫驚(きっきょう)


なかまのかんじ

口のある漢字
刀のある漢字
ナのある漢字
大のある漢字
契のある漢字