書き順
なりたち
形声 音符は義(ぎ)。義は羊を鋸(のこぎり)で二つに切り離して、その羊が神に供える犠牲(いけにえ)として完全であることを確かめ、犠牲として義(ただ)しいものであるという意味の字である後に犠の字を使う。犠牲を供えて行う儀式のときの礼儀作法にかなったおごそかな姿を。儀といい、「ようす・ただしい・のり」の意味となる。 
そのほか
画 数 15画
部 首 にんべん
音読み ぎ・呉音
ぎ・漢音
訓読み ようす(外)
のり(外)
用例 容儀(ようぎ)
祝儀(しゅうぎ)
儀式(ぎしき)


なかまのかんじ

中国古代の儀式に由来する漢字
イのある漢字
羊のある漢字
戈のある漢字
我のある漢字  議4 義5 我6