書き順
なりたち
 形声 音符は其(き)。其は四角形の箕(ちりとり)の形。おにやらい(鬼を追い払い、流行病を除く儀式)などのときに、蒙倛(もうき)とよばれる四角の大きな仮面をつけて神などに扮(ふん)し、演技をしたことから、仮面であざむき、いつわるというのがもとの意味である、のち広く人を、「あざむく・いつわる」の意味に使う。
そのほか
画 数 12画
部 首 かける・あくび
音読み こ(外)・呉音
き(外)・漢音
ぎ・慣用音
訓読み あざむ-く
用例 欺瞞(ぎまん)
詐欺(さぎ)
欺誤(ぎご)


なかまのかんじ

道具に由来する漢字
八のある漢字
其のある漢字  期3 旗4 基5
欠のある漢字 人のある漢字