書き順
なりたち
 形声 音符は几(き)。字はまた饑(き)に作る。饑の音は幾(き)。幾には少ない、ほとんどないという意味がある。飢は食物がなくて、「うえる・うえ」の意味に用いる。几は机の象形の字であるが、人が骨ばかりになった骸骨の状態を骨立(こつりつ)といい、机にはそのような姿への連想があるのかもしれない。
そのほか
画 数 10画
部 首 しょくへん
音読み き・呉音
き・漢音
訓読み う-える
用例 飢餓(きが)
飢寒(きかん)
飢饉(ききん)


なかまのかんじ

飠のある漢字
飲3 館3 飯4 飼5
𠆢のある漢字
几のある漢字