書き順
なりたち
 形声 音符は九(きゅう)。九に宄(き・わるもの)・馗(き・みち)の音がある。車の輿(こし)の下の両輪の間を軌という。軌は六尺六寸の定めであったから、規定のあることを軌則・軌式といい、手本とすべきものを軌範という。
そのほか
画 数 9画
部 首 くるまへん
音読み き・呉音
き・漢音
訓読み みち(外)
用例 軌間(きかん)
鉄軌(てっき)
装軌(そうき)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
レール 狭軌・広軌・軌道
車の通ったあと 軌条・軌跡・軌轍
一定の筋道 軌範・常軌・不軌
なかまのかんじ

車のある漢字
九のある漢字