書き順
なりたち
 形声 音符は支(し)。支に伎(き・わざ)・庋(き・置く)の音がある。支は木の小枝(十)を手(又、ゆう)に持つ形で、すべて枝分かれしたものをいう。人の手足を四肢といい、鳥の左右の羽は翅(し・はね)という。岐は山の岐(わか)れ路をいう字で、「わかれる・わかれみち」の意味に用い、岐路(わかれみち)という。山の岐路であるから高い所の意味があって、人物がすぐれていることを岐秀といい、人の上にも移していう。
そのほか
画 数 7画
部 首 やまへん
音読み ぎ(外)・呉音
き(中)・漢音
訓読み わかれ-る(外)
わかれみち(外)
用例 多岐(たき)
分岐(ぶんき)
岐路(きろ)


漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
枝分かれした道 岐路・多岐・分岐
なかまのかんじ

都道府県の漢字
山のある漢字
十のある漢字
又のある漢字
支のある漢字  技5 支5 枝5