書き順  
なりたち
 形声 もとの字は綠につくり、音符は彔(ろく)。「説文」に「帛(きぬ)の青黄色なるものなり」とあり、青色と黄色の間の色、「みどり」の色をいう。「詩経」は衣装をかかげて故人を偲ぶ詩で「綠(りょく)や衣(い)や、綠衣黄裏(こうり)」(緑なり緑の衣、緑の衣に黄の衣)とある。
そのほか
学 年 3年
画 数 14画
部 首 いとへん
音読み ろく(りょくか)・呉音
りょく・漢音
訓読み みどり
用例 緑化(りょくか)
緑茶(りょくちゃ)
緑青(ろくしょう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
みどり。みどり色 緑地・緑草・万緑
なかまのかんじ

色の漢字
小のある漢字
糸のある漢字
氺のある漢字
ヨのある漢字