書き順  
なりたち
 象形 前から見た羊の形。羊を正面からみてその角(つの)と上半身を写した形である。羊の角から後ろ足までの全体を上から見て写した形は美である。正面から見た牛の形は牛であるが、牛は羊に比べて角が大きくかかれている。羊は牛などとともに神に供える犠牲(いけにえ)として使われたり羊神判(ようしんぱん)にも使用された。犠牲として神に供える羊に欠陥のないことを確かめることを義という。もとは牛のいけにえを犠といった。
そのほか
学 年 3年
画 数 6画
部 首 ひつじ、ひつじへん
音読み よう、じょう(外)・呉音
しょう(外)・漢音
訓読み ひつじ
用例 羊毛(ようもう)
羊皮(ようひ)
羊水(ようすい)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
ヒツジ 牧羊・綿羊・亡羊・羊頭
なかまのかんじ

動物の漢字
三のある漢字
羊のある漢字