書き順  
なりたち
 会意 門と口とを組み合わせた形。口は さいで、神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器の形。門は神を祭る戸棚の両開(りょうびら)きの扉の形。その扉の前に さいを置いて祈り、神意を問い、神の啓示(お告げ)を求めることを問という。神意を「とう」ことから、のちすべて「とう、とい、たずねる」の意味に用いる。
そのほか
学 年 3年
画 数 11画
部 首 くち
音読み もん・呉音
ぶん(外)・漢音
訓読み と-う、と-い、とん
用例 学問(がくもん)
出問(しゅつもん)
自問(じもん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
とう。といただす 問題・問答・疑問・質問
おとずれる 訪問・慰問・弔問
たより。音信 家問
なかまのかんじ

建物に由来する漢字
門のある漢字
口のある漢字