書き順  
なりたち
 形声 音符は咅(ほう)。咅は草木の実が熟して剖(わ)れようとしている形で、これを刀(刂・りっとう)で二つにわけることを剖という。「玉篇」に「分判するなり」とある。邑(ゆう・おおざと)は、まち、むらの意味であるから、部は「わける、わけられた地域、全体を小分けしたものの一つ、ぶわけ」の意味となる。
そのほか
学 年 3年
画 数 11画
部 首 おおざと
音読み ぶ・呉音
ほ(外)、ほう(外)・漢音
ふ(外)・慣用音
訓読み へ(外)、べ(外)
用例 部分(ぶぶん)
外部(がいぶ)
部員(ぶいん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
わける 部位・部品・一部・全部
組織上の区分 学部・支部・本部・部長
集落。むれ 部族
出版物の冊数 残部・大部・部数
整理の種類分け 部首・部門・部類
クラブ活動の団体 部活・野球部
古代職業人の集団 語部・品部
なかまのかんじ

亠のある漢字
立のある漢字
口のある漢字
阝のある漢字