書き順  
なりたち
 形声 音符は丙(へい)。「説文」に「疾(やまい)加わるなり」とあり、病気が進むことをいう。「論語」に「子(し・孔子)、疾病(やまいへい)なり」とあって病気の重いことをいう。今は、「やまい(病気)、やむ」の意味に用い、また心身が「つかれる、うれいる」の意味にも用いる。
そのほか
学 年 3年
画 数 10画
部 首 やまいだれ
音読み びょう・呉音
訓読み やまい
や-む(中)
用例 病室(びょうしつ)
病弱(びょうじゃく)
疾病(しっぺい)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
やむ。わずらう 病気・病原・病状・病人
欠点。短所 病根・病癖 ・詩八病
なかまのかんじ

疒のある漢字
冂のある漢字
丙のある漢字  病3