書き順  
なりたち
 象形 もとの字は仌(ひょう)に作り、氷が凍(こお)っている形。のち、水を加えて氷の字となった。金文には冰(ひょう)の字形があるが、水は流れている水の形で、小さい水の流れを表し、小さい水の流れは凍りやすいので、水の横に氷のかたまりを二個つけている形とみられる。「こおり」のほかに、「こおる・つめたい」の意味にも用いる。
そのほか
学 年 3年
画 数 5画
部 首 みず
音読み ひょう・呉音
ひょう・漢音
訓読み こおり
ひ(高)
用例 氷山(ひょうざん)
氷花(ひょうか)
海氷(かいひょう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
こおり。こおる 氷解・流氷・製氷・霧氷
こおりのように 氷解・氷肌 ・氷心
なかまのかんじ

水のある漢字