書き順  
なりたち
 象形 獣の皮を手(又・ゆう)で引き剥(は)がしている形。「説文」に「獣革を剥取(はくしゅ)する者、之(こ)を皮と謂(い)ふ」とある。革は獣の頭から手足までの全体の皮をひらいてなめした形である。皮革(加工した動物の皮)は古代の衣服や武具・装備の最も重要な材料であった。「かわ」のほかに、皮相(表面に現れた現象。うわべ)・皮肉(うわべ。また、体)のように「おもて、うわつら」の意味に用いる。
そのほか
学 年 3年
画 数 5画
部 首 けがわ、ひのかわ
音読み び(外)・呉音
ひ・漢音
訓読み かわ
用例 皮下(ひか)
上皮(じょうひ)
皮目(ひもく)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
かわ 表皮・皮革・外皮・牛皮
うわべ。表面 皮相
なかまのかんじ

人体の漢字
又のある漢字
皮のある漢字  波3 皮3 破5