書き順  
なりたち
 形声 音符は皮(ひ)。皮に破(は・やぶる)・跛(は・あしなえ)の音がある。皮は獣の皮を手で引き剥(は)がしている形で、うねうねと続くもの、傾くものの意味がある。「なみ、なみだつ」の意味に用いる。波紋(石などを水に投げたときにできる、輪になって広がっていく波の模様)のようにだんだんと影響の及ぶ範囲が広がっていくことを波及という。
そのほか
学 年 3年
画 数 8画
部 首 さんずい
音読み は・呉音
は・漢音
訓読み なみ
用例 風波(ふうは)
波長(はちょう)
電波(でんぱ)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
水面に起こるなみ 波及・波状・余波・波紋
波のような動き形 音波・寒波・周波・短波
ポーランド  日波
なかまのかんじ

氵のある漢字
又のある漢字
皮のある漢字  波3 皮3 破5