書き順  
なりたち
 形声 音符は重(じゅう)。もとの字は童(どう)に従い、音は童(どう)。金文では童を動の意味に用い、のち力(りょく・耒(すき)の形)をそえて農耕に従事することをいい、「体をうごかす、うごく、する」の意味となる。童は目の上に入れ墨をするの意味で、受刑者、奴隷的な身分のものをいう。農耕に従事する、はたらくの意味には、のち働の字を使用するが、働はわが国で作られた字である。
そのほか
学 年 3年
画 数 11画
部 首 ちから
音読み ずう(外)・呉音
とう(外)・漢音
どう・慣用音
訓読み うご-く
うご-かす
うご-き(外)
用例 運動(うんどう)
動体(どうたい)
言動(げんどう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
うごく。うごかす 動静・動物・移動・活動
ふるまう 活動・動作・挙動・行動
うごかす 動因・動員・動機・動力
乱れる。さわぐ 動乱・騒動・暴動
心にショック 衝動・動転・感動
なかまのかんじ

教科の漢字
里のある漢字
重のある漢字  重3 動3 種4 働4
力のある漢字