書き順  
なりたち
 形声 もとの字は轉に作り、音符は專(せん・専)。專は囊(けい・叀)の中に入れた物を手(寸)で摶(う)って固めることをいい、まるめるの意味がある。まるめたものはまわりやすく、ころびやすいものであるから、車輪のまわることを轉という。それより「まわる、めぐる、ころぶ、ころがる、うつるかわる」の意味に用いる。
そのほか
学 年 3年
画 数 11画
部 首 くるまへん
音読み てん・呉音
てん・漢音
訓読み ころ-がる、ころ-げる
ころ-がる、ころ-げる
用例 回転(かいてん)
転移(てんい)
運転(うんてん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
ころがす。まわる 転転・空転・輪転・自転
ひっくり返る 逆転・転倒・転落・横転
位置をかえる 転記・転居・転校・転出
方向を変える 転化・転向・転身・好転
うつりかわる 変転・流転
なかまのかんじ

車のある漢字
厶のある漢字
二のある漢字
云のある漢字
雲2 会2 絵2 転3 芸4 伝4