書き順  
なりたち
 形声 もとの字は鐵に作り、音符は𢧜(てつ)。𢧜に黒いの意味があるらしく、赤黒い毛の馬を驖(てつ・くろくりげ)という。「説文」に「黒金(くろがね)なり」とあり「くろがね、てつ」をいう。鉄は堅い材質のものであるから「かたい、つよい」の意味に用いる。
そのほか
学 年 3年
画 数 13画
部 首 かねへん
音読み てち(外)・呉音
てつ・漢音
訓読み くろがね(外)
用例 鉄火(てっか)
鉄心(てっしん)
鉄道(てつどう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
金属元素の一つ鉄 鉄筋・鉄鋼・鉄板・砂鉄
刃物。兵器 鉄血・寸鉄・尺鉄 
かたく強い 鉄人・鉄則・鉄壁・鉄腕
鉄道の略 地下鉄・私鉄・電鉄
なかまのかんじ

鉱物の漢字
𠆢のある漢字
金のある漢字
大のある漢字
失のある漢字  鉄3 失4